官邸から見た原発事故の真実 これから始まる真の危機
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-334-03661-4
- 著者情報
- 田坂 広志(タサカ ヒロシ)
1951年生まれ。’74年東京大学工学部原子力工学科卒業、同大医学部放射線健康管理学教室研究生。’81年東京大学大学院工学系研究科原子力工学専門課程修了。工学博士(核燃料サイクルの環境安全研究)。同年民間企業入社。原子力事業部にて、青森県六ヶ所村核燃料サイクル施設安全審査プロジェクトに参画。米国パシフィックノースウェスト国立研究所にて、高レベル放射性廃棄物最終処分プロジェクトに参画。原子力委員会専門部会委員も務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
福島原発事故は、本当は、どこまで深刻な事態に陥っていたのか?「冷温停止状態」の年内達成で、一段落なのか?「汚染水処理」の順調な進捗で、問題解決なのか?「原子力の安全性」とは、技術の問題なのか?SPEEDIの活用、環境モニタリングの実施は、なぜ遅れたのか?なぜ、浜岡原発の停止要請をしなくてはならなかったのか?なぜ、玄海原発の再稼働を安易に認めるべきではないのか?―原子力の専門家であり、内閣官房参与として原発事故対策に取り組んだ著者が語る、緊急事態で直面した現実と極限状況での判断。緊急出版。
目次
第1部 官邸から見た原発事故の真実(福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ ほか)
第2部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」(原子力発電所の安全性への疑問
使用済み燃料の長期保管への疑問
放射性廃棄物の最終処分への疑問 ほか)
第3部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義(「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。